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文系seの備忘録

Excelの改行でひたすらスペースを打っていた機械音痴の文系seが日々の備忘録を綴る。

無償DB Oracle XEインストール・sqldeveloper

Oracle Database 11g Express Edition Release 2は、無償のデータベースツール


以下サイトから「同意」にチェックしてインストール。

Oracle Database Express Edition 11g Release 2のダウンロード


インストーラーはデフォルトでOKおしてけば大丈夫。





同時にsql developerをダウンロードしておくと便利。

Oracle SQL Developer ダウンロード


以下のようにコマンドからsql実行してもいいが
f:id:ron623:20150218171015p:plain

sql developerなら視覚的に、簡単にデータベースを操作できる。
f:id:ron623:20150218171139p:plain


接続のしかた

sql developer画面左上の接続ボタン(+マークのやつ)をクリックすると
以下のような画面がでる。

f:id:ron623:20150218171411p:plain

接続名は任意(いくつかDB接続先がある場合は分かりやすい名前をつけておく)
ユーザー名は、入りたい名前(systemとかsysとか)を入力。
パスワードはインストール時のものを。
SIDはデータベース名。既にxeと入っているはず。

「テスト」ボタンを押して、ステータス:成功と出たら接続ボタン押下。





sql developerで登録されているテーブル(表)を見てみると、デフォルトでいくつか入っている様子。
f:id:ron623:20150218172459p:plain

たとえば、HELPというテーブル。
これは何かというと、、、コマンドラインから「help トピック名」でコマンドを投げたときに
かえってくるヘルプ情報。

f:id:ron623:20150218172349p:plain

テーブルのINFOという列のデータがコマンドライン上で出力されている。




自分で新規にテーブルを作る場合は、「表」と書かれているところで右クリック>新規の表

f:id:ron623:20150218172923p:plain

データを追加するときはプラスボタンを押下>データを入力して赤いチェックマークを押下。

赤いチェックマークは「コミット」であり、これを押して初めてinsert文が流れデータが登録される。







データベースの操作は、javaプログラム上からもできる。
javaでデータベース接続 - test