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文系seの備忘録

Excelの改行でひたすらスペースを打っていた機械音痴の文系seが日々の備忘録を綴る。

ArrayListクラス


ArrayList

java.utilクラス内で定義されているクラス。可変長の配列。要素数を指定しない場合、デフォルトの要素数は10。



オブジェクト作成方法
ArrayList 変数名 = new ArrayList();
要素はオブジェクト型として格納される。
ArrayList<型> 変数名 = new ArrayList<型>();
要素は<型>で指定した型を格納する。


例)
○ List stringList = new ArrayLis<>t(); Listを継承しているのでOK
○ ArrayList list = new ArrayList<>();  左辺だけに型指定してもOK
○ ArrayList stringList = new ArrayList(); 右辺だけでもOK
× ArrayList stringList = new ArrayList();NG!両辺で型を揃えること!




・値の格納
addメソッドを使用する。

ArrayList < String> arrayArs = new ArrayList();
array.add("櫻井");              
array.add("相葉");              
array.add("二宮");    
          

基本型を使う場合はラッパークラスを利用する。
ArrayList intArray = new ArrayList();
array.add(1);                 
array.add(8);                 
array.add(2); 
                






・値の取り出し

getメソッドを使用する。

例1)
上記の"arrayArs"メソッドの要素を取り出す。
String member = arrayArs.get(2);
 ⇒ memberには"二宮"が格納される。


例2)
オブジェクト型要素の取り出し
ArrayList array = new ArrayList();
array.add(100);
array.add("あいうえお");

String str = array.get(1);
 ⇒ コンパイルエラー!!(型の不一致: Object から String には変換できません)
リストの要素はオブジェクト型として格納されているので、String型に変換
してから代入する。
String str = array.get(1).toString(); // Object→Stringに変換




※ 今までの作業では例2のようにオブジェクト型のリストを使うことが多かった気がする。
  変換時のエラーや、nullが入っていた場合のnullPointerexceptionに注意して実装すること。