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文系seの備忘録

Excelの改行でひたすらスペースを打っていた機械音痴の文系seが日々の備忘録を綴る。

応用情報技術者試験に向けて

4月にとる。

間違えた問題をメモしてく。


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・平成22年秋期 問19

ほとんどのプログラムの大きさがページサイズの半分以下のシステムにおいて,ページサイズを半分にしたときに予想されるものはどれか。ここで,このシステムは主記憶が不足しがちで,多重度やスループットなどはシステム性能の限界で運用しているものとする。

ア ページサイズが小さくなるので,領域管理などのオーバヘッドが減少する。

イ ページ内に余裕がなくなるので,ページ置換えによってシステム性能が低下する。

ウ ページ内の無駄な空き領域が減少するので,主記憶不足が緩和される。

エ ページフォールトの回数が増加するので,システム性能が低下する。









ページング:主記憶を効率よく管理することを目的とした仮記憶管理方法。仮想アドレス空間と主記憶ページという固定長の区画に分割し、ページ単位でアドレス変換を行う。

ページサイズを半分にすることで空き領域を圧縮し、主記憶の利用率を高めることで主記憶不足が緩和される効果がある。






正解 ウ