文系seの備忘録

Excelの改行でひたすらスペースを打っていた機械音痴の文系seが日々の備忘録を綴る。

伝統や形式を守るばかりに無駄が多い古臭い企業は廃れると思う


ソフトウェア開発の会社に入社して早5年、色んな契約形態で客先へ行ってますが
最近は派遣契約という形で1-2年単位で客先が変わることが多いです。



現在の客先は古くからある、伝統を大事にする企業で・・・
時代の先をいくIT企業のイメージとはかけはなれた、いろんなルールがあります。


インターネット閲覧は制限され、ドキュメントの提出はほとんど紙媒体(紙もったいねえ・・)、
業務中の私語禁止(この前廊下で雑談していた女性2人組が社内報でお咎めをくらっていた)、
業務中の飲食は極力禁止、服装や頭髪も地味じゃないとダメ(中学生か!)




・・・そんな、どうでもいいことを拘るばかりに、若者は定着せずどんどん流れていきます。
印象として、長く定着している社員は


・反抗しないイエスマン
・仕事内容自体が好きでやっている人
・物事にこだわりがなく、与えられたことを淡々とやる人

ってかんじです。



お前はどうなんだ?って聞かれたら・・・・


うーん。。どうなんでしょうね。
入り口は仕事内容が好きで今の派遣先に入れてもらったので、なんとか頑張ってるってかんじですかね。


でも、ガッチガチのルールに耐えられなくなってきてます。
私の人生の楽しみの一つである、ネイルやファッションなどのおしゃれが思う存分できないのは厳しいっす。


仕事だけで人生ややってるわけじゃないからね・・・


なので、そろそろ別の仕事にうつろうかと思ってます。
ひっそりと引き継ぎの準備や撤退準備進行中です。


後輩たちはいいかんじにプログラミングができるようになってきて、楽しい!と言ってるので
色々教えて良かったなぁーと思いました。
なのでそちらに関しても悔いはなしです。






IT技術に関して色々と学ぶことはやっぱり好きなんで、学ぶことは継続しつつ、今後のたちまわりをどうするか
かんがえていこうと思います。